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一般社団法人ナチュラル・エージ技術協会の概要

★本協会は、革新的な最新の技術と自然との調和を図り、世の中を動かす協会を目指します★

一般社団法人ナチュラル・エージ技術協会 概要

名 称  一般社団法人ナチュラル・エージ技術協会
会社法人等番号  0100-05-023957
役 員
(令和2年10月01日)
 理事長:齋藤与司二  (株式会社燦環境デザイン 代表取締役)[重任]
            (国立群馬大学非常勤講師)
            (森林再生支援センター専門委員)
  理事:河井雄輔   (株式会社ナニワプロジェックス 代表取締役)[重任]
  理事:大嶋聡    (西武造園株式会社 取締役社長)[新任]
  監事:山下達巳   (株式会社シーテック 主査)[新任]
設 立  平成27年5月15日
定 款  こちらをご参照下さい
目的と事業  緑地全般に関する環境保全他の活動を通して、地域に於ける人との絆の継承に寄与することを目的とします
 この目的に資するため、雑草の抑制・防除等に関する技術支援・販売支援他の事業を行います     
   詳細はこちらへ
住 所  〒332-0021  埼玉県川口市西川口6-9-10 ホーリーセイワ-103
(事務局執務場所)
 同 上
電話番号・FAX番号
E-mail
 (電話)090-9614-7000 / (FAX)(準備中)
 (E-mail)kanri@natural-age.com
社員(会員企業)
(29社)
 [社員(会員企業)のご紹介]をご参照下さい(2020.04.01現在)
  ※新規社員(会員)の加入を歓迎致します。お気軽にコンタクト下さい!
  「入会案内」は、こちらです!
  「入会申込書(word版)」は、こちらです!
  「入会申込書(pdf版)」は、こちらです!
  「誓約書(pdf版)」は、こちらです!
  「反社会的勢力でないことの確認書(pdf版)」は、こちらです!
特許
(所有権と実施権)
(4件)
 IL工法の関連特許4件は、「株式会社燦環境デザイン」が所有しています
 会員企業は、「特許実施権」を保有し、お客様と直接施工契約をさせて戴いています
   詳細はこちらへ
コンプライアンス  本協会は、ガバナンスの基本原理の重要な一つである「コンプライアンス」を、協会を上げて徹底します。
   詳細はこちらへ
協会の活動履歴  本協会は、シンポジウムの開催、外部展示会への参加等を積極的に進めています。
   詳細はこちらへ
事務局   [事務局:齋藤]

一般社団法人ナチュラル・エージ技術協会 沿革

【年 月 日】   【沿 革】
令和2年10月22日  ■事務所を移転:(現住所:埼玉県川口市西川口6-9-10 ホーリーセイワ-103)
         (執務場所:同 上)
令和元年8月1日  ■事務所を移転:(現住所:東京都港区東新橋1-3-5 HISADA BLDG.5階)
         (執務場所:東京都港区新橋6-17-21 住友不動産御成門駅前ビル10階
               株式会社INFLUX 内)
  令和元年5月31日  ■第五期定時社員(会員)総会                                
  平成30年5月30日  ■第四期定時社員(会員)総会                                
  平成29年10月19日  ■第三期定時社員(会員)総会                                
平成29年4月1日  ■事務所を移転:(現住所・東京都港区西新橋2-15-7 MSC西新橋ビル)
平成29年3月29日  ■第二期(平成28年度)臨時社員(会員)総会[特別決議]
平成28年5月25日  ■第二期定時社員(会員)総会
平成28年4月1日  ■事務所を移転:東京港区新橋五丁目12番2号 鴻盟社ビル
平成27年5月29日  ■協会設立総会(第一期定時社員(会員)総会)
平成27年5月15日  ■協会設立
 ■事務所:東京都文京区湯島三丁目10番10号 川辺ビル

一般社団法人ナチュラル・エージ技術協会 組織体系

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                   【承認・許可された【会員リスト】はこちらへ】

一般社団法人ナチュラル・エージ技術協会の社会的役割、機能

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■この法人のミッション(社会的役割、機能)は、次の通りです。

1.公共施設を初め、河川・里山・集落・都市環境の改善

・道路・鉄道初め公共施設及び再生可能エネルギー施設、無線基地局等の保全及び事業支援

・IL工法(重曹による雑草抑制)・多機能遮熱塗料・自然素材他の普及に係り、研究開発・
 広報・技術支援・営業支援

・地域再生エネルギー技術支援、緑地全般に関する環境保全等に係るプランニング

2.日本古来の「結」の精神による地域コミュニティーの復活

・地域コミュニティーの維持継承と社会教育の推進に係る啓蒙・教育活動

3.高齢者や身障者も普通に暮らせる安全・安心なまちづくり

・高齢化社会、身障者に優しい社会に適合した情報ネットワークの構築他

4.まちづくりのための、地域間連携と民・産・学・官の連携機能の構築

・地域環境保全、再生に係る行政機関、研究機関、教育機関、学会との交流の推進

5.前各号に係り、理念、技術の醸成、普及を図り、地域における人との絆の継承に寄与する

       

←【筑波山山頂から水と緑に恵まれた里を望む】

 

一般社団法人ナチュラル・エージ技術協会の事業(取組)

■この法人の事業(取組)は、「SDGs-15」に呼応しています

※下のLOGOをクリックすると、農林水産省のHPへリンクします

■この法人の事業(取組)は、次の通りです。

1. 雑草抑制・防除「インターレジェンス(IL)工法」等に関する技術支援・事業促進支援

2. 地域再生・緑地再生事業に関する技術支援・事業促進支援

3. 多機能遮熱塗料の技術支援・販売促進支援

4. その他、自然素材の販売促進支援

5. 地域再生等に係るエネルギー関連の技術支援・再生可能エネルギー事業の促進支援

6. 事業緑地の管理者養成並びに管理業務に関する従事者の教育と養成他

7. その他、本協会の目的達成のために必要な法的環境整備、苦情相談・相談業務、
 組織拡充・会員審査、広報・PR活動、研究・開発、会員相互交流の促進他

 

雑草防除事業とIL工法の意義

雑草防除事業
の現況
  雑草の防除作業は、農産物生産現場では昔から要件の一つであることはご承知の通りです。農業分野では
 農薬を用いる化学的方法以外に、耕運的方法、機械的方法、生物的方法並びに物理的方法が適用されていま
 す。
  農産物生産現場に限らず、様々な分野で雑草の防除が社会的関心事になってきている状況は、時代の趨勢
 として注視しなければならないでしょう。因みに、生態系の保全の観点から外来種を中心に有害雑草の駆除
 が課題となっている河川敷や公園等、安全性の確保や景観の保全が課題となっている鉄道線路沿線や高速道
 路沿線、生産活動の妨げとなり得ることから、太陽光発電所や高圧送電線鉄塔あるいは変電所等の敷地及び
 周辺、食の安全確保に厳しい管理が求められる食品製造工場敷地、日常生活圏内での環境保全が求められて
 きている学校等の公共施設や事業所の敷地等々、多くの場所で雑草の防除が求められています。
  従来、草刈機による方法と除草剤による方法が主流でしたが、近年は防除シート、砕石の敷設、粘結剤に
 よる地盤固着という方法が利用されてきています。しかし、何れの方法も一長一短があり、それぞれの利点
 を活かした選択利用が行われています。
  この様な方法で雑草の防除に関わる様々な事業が営まれてきた中で、筑波大学大学院殿と共同研究で進め
 られていた「重曹を用いた雑草防除法」が、平成19年5月11日に特許され、安全で安心な新しい雑草防除法
 として今日まで多くの分野で、その効果が実証されてきています。
  この新しい工法は、特許取得企業が事業化を進めてきましたが、平成27年に「一般社団法人ナチュラル・
 エージ技術協会」が設立
され、同時に本工法を「インターレジェンス(IL)工法」と改称し、特許所有企業
 が同協会加入企業に「特許通常実施権」を許諾することで、本工法を広く全国に普及させ、雑草防除事業で
 有効に活用される環境が整備されました。
  人口の爆発的増加と温暖化という大問題を抱える地球規模での課題解決や、少子高齢化や国民が安全安心
 な生活環境を強く求める時代になった日本国内の諸課題の解決の一助として、IL工法をはじめとするいくつ
 かの雑草防除工法が適正且つ有効に選択され活用される時代になってきたと言えるでしょう。
雑草との共存   地球環境の保全という観点で考えると、たとえ雑草といえども根絶やしにして地肌を丸裸にすることは避
 けなければなりません。一定の「緑」を維持することは極めて大事なことであることは自明の理と言えます。
 雑草と人類は、一定の基準を保ちながら共存することが求められます
  インターレジェンス(IL)工法は、所謂「漢方医療」と考えられます。劇的な効果を求めるのではなく、
 一定の時間をかけて徐々に雑草を矮化させ、根絶やしにすることなく、適正な状態に持って行く方法と言え
 ます。
  雑草防除事業は、他の事業と同様に適正な対価が保証されることで健全な事業として営まれ、社会に相応
 の貢献ができることになります。従って、適材適所と費用対効果を十分検討・評価される中で、いくつかの
 雑草防除工法の中から、選択されるべきものと言えるでしょう。

一般社団法人ナチュラル・エージ技術協会 アクセス

※お越しの際は、予めお声がけをお願いします。最寄りまでお迎えに上がります。

 

  [住 所]  〒332-0021

        埼玉県川口市西川口6-9-10

        ホーリーセイワ-103

 

  [電 話]  090-9614-7000
      

  [FAX]  (準備中)

 

  [最寄駅]   JR東日本線・京浜東北線(西川口駅・西口) 徒歩20分

 

  [お願い]  ご来所の際は、予めご連絡いただけましたら幸です

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